今回はHP管理者とアマノコトネさんでコトネさんの推奨している13面対の水晶を作成していただいている製作所を訪れ実際に水晶を作成しているところを取材させていただきました。

質問1 クリスタルはどこのものを使用しているのですか? 日本では採取できるのですか?

社長)日本産の天然物は採掘することができません。盗掘する輩がいますが危険なのでやめていただきたいですね。価格的にも意味がありませんので・・・。この辺りの鉱道も現在警察や自治体で厳重に警備し盗掘を減らす努力をしています。

今、当製作所で使用しているクリスタルは天然の外国産のものと透明感は高いけれども電気などで作る人工のものです。特に製造方法は一緒なので成分的にはどちらも変わらないけれど、コトネさんのクリスタルには、意向により南米産の天然クリスタルを必ず使っております。

 

では工場にどうぞ・・・。そうして私たちは作業所の中に通していただきました。コトネさんも見るのは初めてのようで興味津々と確認しておりました。そこで作業されていた職人さんにお話を伺いながら作業を見せていただきました。

 

質問2 クリスタルはどのように磨いているのですか?

職人)クリスタルなどの石は大変繊細で加工がし難く、研磨機などを用いて全て手作業で進めています。

しかも13面の水晶というのは奇数面でできているためバランスが難しく、その間隔もバランスも職人の勘のみで磨いています。これを機械で簡単に磨くなんてことは絶対にできないだろうなぁ・・・。

調子の良い日で一日2本が限界だよ。だからあまり大量注文も困るんだよな。作れないから。(笑い)

         

 

質問3 ここに転がっている石は失敗ですか? 棄ててしまうのですか?

職人)・・・ああ。これは私の失敗ではなくて、石が失敗なのさ。見てごらんここに傷があるだろう。ほらここには気泡が。自然に出来上がっているものだけにいろいろな不純物などが溜まることが良くあることなんだ。これは残念ながら商品にはならないんだよ。磨ききったあと結局傷があって廃棄なんてのもあるから、やりきれんよ。人工物ならこんな苦労もいらないんだが、なぜか天然物の需要はなくならないね。

これはこれでほしい人がいるんだよ。だから自分の作業分だけ無駄になるね。

 

本当にありがとうございました。この緻密な作業は繊細な日本人の職人気質のなせる業なのだろうと、一連の作業を見せていただき感銘を受けました。私のクリスタルがいつも光り輝いているのは皆さんの努力と技術によるものだということがよくわかりました。とても素敵な時間を頂きありがとうございました。

 

アマノコトネ後日談

作業所の皆さんありがとうございました。皆さんの大変なご苦労のおかげでこの水晶鍼が存在できていることは間違いないことであり、使用する我々もクリスタルの扱いには十分注意して、大事に感謝して使用するように心がけます。私はこのクリスタルに格別の想いと信頼を寄せておりますので、これからもたくさんのわがままを言わせていただくとはおもいますが末永くお付き合いをお願いいたします。

 

*13面体水晶鍼とは長年アマノコトネが研鑽し開発し続けてきた天然水晶で作られた不思議な鍼のことです。

鍼といっても東洋治療でいう長鍼や短鍼のように細く肉体に差し込むというようなものではなく、純度の高い天然のクリスタルの中からさらに透明感の高い物を厳選して作られるとても贅沢な鍼です。

コトネさんのお話では今では語られていない太古の昔にクリスタルを用いた医療が存在していたそうです。

その力は現在の科学医療と違い、おなかを切り開いたりせずに病気を治すものだったといわれます。

その方法は現代には伝わってはいないため、コトネさんは長い時間をかけクリスタルと向き合い、使い方を研鑽してまいりました。

それでも太古の昔のような驚異的な効果はいまだ得られていませんが、ある一定の法則と使用方法を会得するにいたりました。病気療養や厄災を祓うなど、いろいろな効果が得られますが一種のお守りのようなものです。

 

興味がおありの方は、是非「コトネ式13面体水晶鍼の講習会」にご参加ください。

詳しくは活動カレンダーなどでご確認ください。